2019年04月07日

月刊住職

毎月、月初めころに
話題にさせて頂くことのある「月刊住職」。
このブログの愛読者の方には、
おなじみの雑誌です。

もちろん、今月号もチェックはしていましたよ。

今月号のメイン記事は、
なかなかセンセーショナルな感じでした。

「大企業も参入の僧侶派遣業で
 施主のお布施の4割が搾取されていいのか」

派遣会社はお布施の4割も抜いているのか!
ちょっと衝撃的な感じじゃないですか?
私はびっくりしました。


さて、今回は少し違う話なんです。

朝日新聞に「専門誌に聞け」というコーナー(記事)が
あるのですが、そこで、
我らが(?)月刊住職が取り上げられていたのです!

それを読んで、
 月刊住職は今年で創刊45周年であること
 なんと全住職の1/4が月刊住職を読んでいること
など、月刊住職の底力を知りました(笑)

その記事は編集長にインタビューする形で
構成されていたため、
毎月私を惹きつけるテーマを設定していたのは、
この矢澤編集長だったことが判明しました!
(そして、編集長も現職の住職さんであることが分かりました。
(そりゃ、読者の気持ちや興味のある話題がよく分かるよね。)

私は矢澤編集長のテーマ設定が気に入っている訳ですが、
編集長が矢澤住職になったから
私が興味をもつようになったのか、
実は私が気づくより前から矢澤住職が編集長だったけれど
私が気づかなかっただけなのか・・・。

その答えも判明しましたよ。



私が気づくより前から矢澤住職は編集長だったんです。
つまり、私はもっと前から、
月刊住職(の広告)を楽しむことができた訳です。
なんという無念。

私は、私が1歳のときから、
月刊住職(の広告)を楽しむことができていたのです!!



誤字ではありません。
「1歳」です。

そう、矢澤住職は1974年の創刊時から編集長だったのです。
(もしかしたら、私はまだ0歳だったかもしれません。苦笑))


45年間も編集長ってすごいですよね。
なかなかできることではないように思われます。
是非とも長生きして頂いて、
長く月刊住職を支えて頂きたいと思います。

しかし、45年間も編集長って・・・
もしかして、編集長とは言うものの、
全ての記事をご自身で書いておられるのかもしれません。
(ごめんなさい。冗談です。)

posted by hora at 16:34| Comment(0) | 日記
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