2016年10月14日

SUP

みなさん、「SUP」ってごぞんじですか。

ボブサップ・・・なんてオヤジギャグはやめてください、
と遅まきながらお伝えしておきます(笑


正解は、「スタンドアップパドルボート」です。

名前のとおり,
  「立ったまま乗る」パドルを使って進むボート
です。

近頃ちょっとした流行りらしく、
なんでも水面の上に立っているかのような
気持ちになれるそうです。
(先日テレビで、このボートに乗ったまま行うヨガも
 紹介されていました。)

そんなSUPですが、大阪市内でもその姿を
時折,見かけるようになりました。
そう、うちの事務所の前の堂島川・土佐堀川でも
やってるんですよ!

先週のことでしたが、やってる人をみかけたので、
写真を1枚とりました!



1610sup.jpg



私としては、
「あぁ,気持ちよさそう。やってみたいな。」





というよりはむしろ、
「座れなさそうやんな。腰だるそう。」
とか
「あれって、絶対にこけへんのんかな?
 水に落ちたら寒いやろう。」
とか
「いや、落ちなくても、水面を走る風は
 かなり冷たいやろう。」
とか
かなり後ろ向きな感想を持ってしまいました(苦笑)


どなたか、体験したことあるよ!という方、
私に、熱くその魅力を教えてください。
お待ちしております!
(ひょっとしたら、私もはまるかも!?)


posted by hora at 09:41| Comment(1) | 日記
この記事へのコメント
こんにちわ。学校でSUPの同好会に入っています。あの方達は
公川を主戦場とするタイプの方だと思われます。河川階級程度のレベルに
到達するにはかなりの実地練習が必要です。我々下級生はSUP磨きから始まり
、なかなかマシーンには乗らせてはもらえません。SUP中に座り込むなんて
恐れ多く、SUPを自在に操縦する者は「宝塚の娘役を取る」くらい難しい
ことだと同好会では認識されています。途中で資質がないと判断され、
泣く泣くストリートダンサー等に転向する者もいます。SUPのパイロットは
半端なくリスペクトされており、プライベートビーチを占拠しSUPを乗り回す
セレブ(いわゆるブルジョアSUP乗り)とはまた違う賞賛を得ています。
一度河川を乗り回した伝説の先輩に聞いたんですが、北アルプスに登頂する
のを5〜6回分くらいの快感と人生経験だったと聞きます。
Posted by SUP同好会 非常任理事局 at 2016年10月14日 23:54
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