2019年12月11日

書籍

私が執筆に参加させて頂いた本が出版されました。

「破産実務Q&A220問」(きんざい)です。
https://www.kinzai.jp/item/b13524/

私も持っている前版が200問でしたので、
設問の入れ替え等も含めて
今回、20名強の弁護士が
新たに執筆者として加わったことになります。

今年は他の書籍の出版にも参加させて頂きましたが、
こういうお話って、電話一本で始まるんですよね。
なんというか、新鮮な驚きがありました(笑)

「破産管財業務は法律のるつぼだ」と言われることがあります。
破産会社が有していた法律関係の全てを
処理しなければならないため、
実際に、様々な法律問題の検討が求められます。
そういう意味で、破産管財業務に携われるということは、
弁護士としての経験・修行という意味でも、
非常に有意義だと感謝しています。

今後もしっかりと裁判所からの信頼を維持し、
破産管財業務を継続していきたい、
そして、依頼者の皆様に、
その経験をフィードバックさせていきたい
と考えています。

今後ともよろしくお願いします。


posted by hora at 13:33| Comment(0) | 活動