2019年11月08日

電球

先日、我が家の廊下の電球が切れました。

家には電球のストックを買い置きしてあるのですが、
今回の交換で最後の電球を使いました。
ということで、ストックを補充しなければなりません。

ネット通販で電球の型番を打ち込み、
同じ商品を探します。

しかし、ないんです。
全て売り切れなんです。

少し調べてみて、理由が分かりました。



みなさん、「電球」の絵を描いてくださいと言われたら、
どんな形を思い浮かべますか?
真ん中にフィラメントの通った白熱電球を思い浮かべた人は、
間違いなく昭和人です!(笑)


私が調べていた電球は、レフランプというものなのですが、
これも白熱電球の仲間です。
白熱電球の内側にアルミを付着させて光を反射させ、
一定方向を明るく照らすというものです。

もはや、白熱電球の時代ではないんです。

平成の時代は、白熱電球なんかじゃないんです。
(もう令和ですって? じゃあ、もっと違います。苦笑)



時代はLEDですよ。
light emitting diode、そう発光ダイオードですよ。

電気代も節約!
長寿命!
LEDなんですよ。


我が家で使っていたレフランプの製造は終了しており、
LED電球に切り替わっていたのです。

LEDってすごいんですよ。
電気代も安いし、40,000時間も使えるんです。

廊下の電球が40,000時間って、何年もつねん!!
1日2時間点けていたとして、
20,000日=50年以上ももつんです。

きっと、僕が死んだ後もまだ点いてますよ(苦笑)


LEDは本当にいいのか?と読んでいた
商品の口コミにナイスなやつがありましたので、
最後にご紹介です。

「昼光色と昼白色を間違えて買ってしまいました。
 当分切れないだろうし、どうしたものか。
 色の間違いにはくれぐれもお気をつけ下さい。」



私の中の悪魔がささやきましたよ。

  そりゃ、なかなか切れないだろうさ。
  なんてったって、40,000時間だからね。
  あんたが死んじゃった後でも、
  その色の違う電球が点いてるかもしれないよ。
  ケケケケケ・・・・

(笑)


posted by hora at 17:38| Comment(0) | 日記