2018年09月28日

もう月末

あーーーー、もう月末です。
バタバタしている間に、もう9月も終わりです。

今日、私が破産管財人に選任されている事件で、
不動産売却の決済に行ってきました。
月末、しかも上期締めとなる9月の月末、
予想通り、銀行事務は混んでいたようで、
いつもより時間がかかってしまいました。

そういえば、今朝の朝刊に、月刊住職の広告も出ていました。
それを見て、朝からも「もう月末だな」と思ったんです。

ちなみに、広告の内容はというと、
今月号はあまりパンチが利いていませんでした(個人的感想)

最後の1行が、一番良かったです。



「 剃髪スキンケア 」 (笑)



来月も頑張ります。


posted by hora at 18:45| Comment(0) | 日記

2018年09月19日

講演会

今日、1時間ほどでしたが、
北区の老人クラブ連合会にて、
遺言・相続のお話をさせて頂きました。

次から次に質問が出て、好評だったようです。

まだHPに情報をアップできていませんが、
来月には、東成区老人福祉センターで
2週連続のセミナーを担当します。
昨年実施したセミナーが好評だったとのことで、
2年連続2回目の出場(?)です(笑)


セミナー自体は好評なんですが、
やはり実際に遺言を書くというところには
もう1つ、ハードルがあるようです。

絶対に書いておくべきだと思いますよ、、、遺言。


気になった方は遠慮なくご相談ください!
アドバイスさせて頂きます。



posted by hora at 21:43| Comment(0) | 日記

2018年09月13日

台風被害

先週のブログに書きましたが、
やはり台風21号による被害はあちこちで発生しているようです。

私のところにも、
「台風でお隣の○○が飛んできて、うちの△△が傷ついた。
 賠償してもらえないか。」
とか、
「台風でうちの○○が飛んでしまい、お隣の△△が傷ついたようだ。
 お隣から賠償してほしいと言われている。」
とかといった相談が寄せられています。

日本の法律では、原則として、
  過失がある場合に賠償責任を負う
 (過失がない場合には賠償責任を負わなくてよい)
という考え方を採用しています。

ですから、
” 普通の風なら飛ばないようにちゃんと管理していたが、
 あんなすごい台風がやってきたので、○○が飛んでしまった”
という場合には、賠償責任を負いません。
「あんな台風のことですので、勘弁してください。
 ご迷惑をおかけしてすみませんね。」
と回答することになるのでしょう。

逆に、
” 日頃からガタガタ揺れていて、
 いつ落ちてもおかしくない状態だったが、
 今回の台風でついに○○が飛んでしまった”
という場合には、管理に過失がありそうですから、
賠償責任を負う可能性があります。

しかし、実はこの場合でも、
責任を負わない可能性があるのです。

法律上、賠償責任が認められるためには、
「過失がある」
というだけではなく、
「過失があったからこそ、この損害が生じた」
という関係性(因果関係)が必要です。

今回の台風はどうでしょうか。

「たとえ、ちゃんと管理をしていたとしても、
 あんなすごい台風がきたら、飛んでたよね」という場合には、
因果関係がないということになって、
賠償責任が認められないかもしれません。


法律上賠償責任があるかないか、も重要ですが、
賠償責任がないからといって、
お隣さんとギクシャクするのも嫌ですよね。

やはり、こんな台風は来ないのが一番のようです。。。




  
posted by hora at 19:47| Comment(0) | 日記